岬の間家について。
岬に住んでいる天才外科医さんの感想を語らせてください♪ 原作もアニメも大好きです。
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「Karte:44 ピノコ誕生」 の感想。
うきゃー。感想って…感想って……言えません―――っ。
ピノコ可愛いよーっ。可愛すぎるよ―――vvv
センセー優しいよ―――っ優しすぎるよ―――vvvしかも。カッコエエよ―――っ。カッコエエくせに可愛いよ―――っvvv
もうもうもう、良かった!良かったです―――っ。
この一言に集約されちゃうよ―――っ(絶叫)
……です。(ぜぇぜぇ)←興奮しすぎて息切れしてます(^^ゞ

まずは番組スタッフに乾杯♪待って待ってキリンになりそうなくらい待っていた甲斐がありました♪

今回の原作タイトルは畸形嚢腫。きけいのうしゅ。難しい漢字ですね。言葉としてもBJの原作を読んで初めて知りました。
双子が生まれるはずが1人は形にならず、その一部がもう1人の身体の中に包まれたまま生まれてきて、腫瘍というか、瘤みたいになってしまったものをそう呼ぶんだそうです。ホントの病名…なんですよね?

病気…なのかな?病気なんでしょうけど、切ない病気ですね。もしかしたら兄弟として育つことが出来たかもしれない生命を「病気」とか「瘤」とかって言葉にするわけですから。
でも、瘤を持って生まれてくるってことは、その人にとっては大変な負担なはずで、嫌なことで、考えたくないことで、例え、兄弟になる予定であった生命でも否定したい……そういったエゴがこの物語のテーマなのかも…と原作を読んだときには思いました。

それというのも、この原作はBJが畸形嚢腫を手術して、その瘤の中身を「人間の形」にして患者に突きつける、というストーリーでしたから。
人間の器を貰ったのは勿論我等がヒロインピノコ♪
でも、ピノコFANにとっては、とっても重要なエピソードなんだけど、この話自体はピノコが中心ではないんですね。

原作では患者は思いっきりピノコのことを否定して、ピノコも患者との血や命の繋がりを切り捨てて…でも、BJの足元で泣いている終わり方が印象的でした。BJ独特の「苦味の残る」ストーリーだったのです。

ところがvvこのストーリーをアニメスタッフさんは切ないけどハッピーエンドに変えてくれましたvv
原作も大好きですけど、このエピソードも好きです―――っ♪

まずは、間家の長閑な食事の光景からストーリー開始。BJは食べてますけど、おくたんピノコは、その様子をじーっと見ています♪嗚呼、まるで新婚さんのようvv
何やらフォークとナイフを使って食べていますけど、これは実は今のわたくしには違和感が(笑)原作のお陰でわたくしの中ではすっかりBJは日本ちっくな人(^^ゞお茶碗持っているイメージに大変身にしましたので。(BJを知らない頃は、こーゆーイメージだったかな?あ。でも、太陽燦々の中で食事する人ではなかったです。何かね、薄暗いところで赤ワインとか飲む人のイメージでした・笑)

本日の帰宅の予定を訊くおくたんに「遅くなるかも」と返事をし、「早く帰ってきてね」と可愛いおねだりされる旦那様♪
でも。旦那様の帰宅は遅かったようです。BJが帰宅したときにはソファで転寝するピノコ。しかも。おくたんの誕生日なのに、BJはそれをすっかり忘れていました(^^ゞ

ここから、BJの回想が始まります。前半は殆ど原作に忠実に。大きな瘤のある患者。不思議な力を持った瘤。「生きていたい」と言う瘤の訴え。その訴えに応え、女の子の体を与えてやるBJ。

ところがvv後半は女の子とのリハビリ生活が描かれますvv
ここから、叫ばずにはいられない!!!
手術が済んで目覚めた女の子にセンセーが話しかけてやります。
「これが世の中だ」
すごい。そうなんですよね。この魂は、この世をずーっと感じてきたわけだから、世の中のことを少しは知っているんですよね。とても、ぴったりな表現で、BJのお医者さんとしての優しさが、こーゆー言葉に現れてますよねvv
以前も完治した患者に「いい人生を」って言葉をかけていたことがありましたけど、そのときもこんな風に思いましたvv(アニメスタッフ、尊敬です!)

それから。「おまえさんの名前はピノコだ」「ピ・ノ・コ」一音一音区切って丁寧に伝えてやるセンセーvvうわわ///こっちが恥ずかしくなるくらい、優しい声なんですけど―――っ(嗚呼、大塚さん、バンザイ!)

「これがおまえさんの顔だ」ここの声も優しい///挙句「気に入らないのか?」ってちこっと困った表情vvう
わーvvピノコも可愛いけどセンセーも可愛いです―――-っ(絶叫)

その上、ピノコの髪を整えてやるセンセー♪うーん。流石、ピノコ、髪のみだれが気になるなんて乙女ですねv 
と、言うか……また、ここのシーンのセンセーの手付きが凄く優しく見えちゃうんですけど―――っ///。もうもうもう、こっちが照れちゃうんだよ―――っ。くー。にくいです!!

厳しいリハビリの先生であり、でも、小火のときには「ピノコッ」って叫んでくれる優しい側面を持つセンセーとの生活も一年が過ぎようとしたころ、瘤を切り取った患者の診察が終了します。ピノコの本来ならお姉さんにあたる方ですね。

その方とピノコをBJは対面させます。最後の診察。最後の対面のチャンスだったからなのかな?ピノコの存在を否定し、認めない患者さん。否定されたことに憤りや悲しみや、もろもろのことを相手を罵ることで表現するピノコ。

BJって人はどうしても、良しにつけ悪いにつけ、現実を突きつけないと直視させないと気がすまない方なんですね、きっと(苦笑)
それを受け入れることで得るものがあるという信念みたいなものがあって、でも、場合によっては患者さんのためなら上手にウソもつける人で。
思うに、ピノコは現実を受け入れることが出来るとBJなりのピノコの強さを認めた上での行動だったのかなぁなんて思ったりしました。
ピノコって、言葉の誤解を恐れずに言うと、医師BJの理想の患者ですよね。強い生命への執着。まっすぐな気持ち。「一生懸命、治そうとする患者」ですから。BJなりの信頼だったのかなって。

回想シーンはこれで終了します。現実はすやすやと穏やかに眠るピノコ。
でも。存在を否定されたピノコなんですけど、こうして誕生日を楽しみに出来るくらい、自身を肯定してくれる人が傍にいるんですよねvvでもって。誕生日は大切な日なんだよって教えてくれた人が傍にいるvvこの命は大切なんだよって示してくれる人が傍にいるvv
切ないけど、幸せなストーリーでしたvv

すごーく気になったのは、テーブルの上の小さな箱。すごーく、どりー夢なんですけど、もしかして、ピノコって毎年「ちぇんちぇ、ありがとうvv」なーんてセンセーにプレゼントを渡してたりして(←妄想大爆発)

そしてvvそしてvv必見のラストシーンvv
「ちぇんちぇ、おかえりなさい」って寝言を言うピノコに「ただいま」って囁くセンセーvv
くぁあああああああvvvどうしよう?新婚さんだよ、新婚さんだよーーーっ。
ラストカットのオトナピノコをお姫様抱っこするセンセーに関しては、我々は喜べばエエのでしょうか!?それとも、「いえ、そこまでのサービスはエエですーっ」って遠慮すればエエのでしょうか!?あううううう。何度でも言いますけど、TVスタッフありがとう!!!

てゆーか、わたくし、大きな声でいわせていただきますと。
めっちゃ、ずーーーーっとラブシーン見ていたような気がするんですけど―――っ。
めっちゃ、感動するはずの話なのに、違うところで大興奮していてゴメンナサイなのです(爆笑)
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karte:44 ピノコ誕生

このときを待ちました!待ちまくった1ヶ月でした!!2回連続で見てしまった・・・・(゚Д゚;)なんかコーフンしてますよ!意気高揚!(汗)ストーリーです。朝ピノコがBJに「今日は早く帰ってきてね」と言う。手術が クロオレビュー【2005/10/14 00:07】

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