岬の間家について。
岬に住んでいる天才外科医さんの感想を語らせてください♪ 原作もアニメも大好きです。
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「Karte:56 縫い目皮膚の提供者」 の感想。
ふむ?うーん?
むしろ、「良かった」というのが感想なのですが、珍しく違和感が残ってしまいました。なんでかな?と、思いつつ、未だ、はっきりしません。
ワタクシは、割とアニメはアニメと割り切って見るほうなので、原作とエピソードが一緒でなくとも一向に構わないし、ピノコが少々原作とズレててもノープロブレム(笑)、自分の考えていたことと違っても、こーゆー解釈もあるのかと、むしろ、上質のBJの二次創作を見ているようで、返って楽しいくらいなのですが。今回は……うーん。何が原因なんだろう?

録画を観ているときは全く何も思わず観ていたので、後で感じた違和感なんですけど……。
と、言うか録画観てるときは、間夫婦未満親子以上コンビの南国新婚旅行ばかりに気を取られていたのかも(^^ゞ

まぁ、謎を残しつつ感想をば……(←それを残して感想になるのか?・蹴)

今回の舞台は南国でした。海に囲まれた場所でしたが、環境汚染に対する反対運動が起こっている状態でした。デモに遭遇したBJたちは騒ぎに巻き込まれそうになりますが、一人の男性によって助けられます。それが幼くして爆破事故に巻き込まれたBJに皮膚を提供してくれた人物でした。
この男性は、環境保護運動をしているとのことでしたが、警察に目を付けられているとのこと。BJとの再会も、その目を縫ってのことでした。
その後、帰国したBJがTVを見ていると、例の国のニュース。流れてきた映像は、その男性が警察と衝突した場面でした。
確か、原作では、この男性は死亡したはずですが、このエピソードでは生死の判別は出来ないように作られていました。

……うーん。あらすじを追っていっても何が原因なのか掴めません。何か、ざらりとした感覚が残ってるんですけど……。
ワタクシの中で、納得できない部分があったのか。それとも、別の原因か……。
もどかしい感想で申しわけありませんが、少し整理をするために、良かった!ってことを探していきたいと思います。

今回、良かったで賞は一杯あります(笑)
まずは、大塚さんに主演男優賞を♪「ピノコ、待たせたな」なーんて甘いヴォイスをありがとうvvそして。そして。男性をタカシくんだと気付いたときの「……タカシ」っていう、喉の奥がひゅってなるような、驚きの声の表現vv流石の一言ですvv
それから、大塚さんではありませんが、声優さんの演技が凄いと思ったのは、ベットにいて声が出ない幼い黒男くんの声の出し方。圧巻です!
でもって。センセーにベストドレッサー賞を♪ガクラン姿、素敵――っvvカッコエエのに、可愛い―――vv医学生時代の姿も、素敵過ぎる……くらり。(←素敵過ぎて眩暈☆)
そして。ピノコに仕草が最高で賞をvvいえ、何が可愛いって、あのベットにちょこんと座ってる姿ですよvvちょこんと、センセーの話を聞き入ってて、めっちゃ、可愛いかったですvv

……駄目ですね、エピソードの感想ではなくなっていますね(^^ゞ
逃げずに再トライ。今度はテーマから探ってみます。

「環境問題」「友情」が今回のテーマですよね。原作では、もしかしたら「人種差別」もテーマに入っていたのかもしれませんが、これはTVとしての判断で削除された部分でしょうか。
「友情」という部分で感想を言えば、手術後、包帯を取り、自身の顔を見たときのクロオくんが嬉しそうに「タカシの皮膚だ」と言っていたことが胸に迫りました。
違う皮膚の色を見ても悲観するどころか、逆に喜んでいる姿。あまりにも真っ直ぐな心根ですよね。それだからこそ、事故後の自身の体の不自由さえ、克服できたのかもしれません。
そして。それと同時に、そんな瑞々しい精神を持っていたからこそ、クロオは世間に迎合できなくてBJになったのかもしれないとも、反対に、その精神をBJという精神にするまでに何があったのだろうとも思いました。
思えば、BJというのは孤独な魂の持ち主ですが、少なくとも、自身の顔を見るたび、そこに友の姿を見ることが出来るんですよね。
それが、どれだけBJの支えにもなっただろうと思います。そして、もしかしたら、「自分は一人ではない。この世界の何処かにタカシがいる」そんな風に考えたかもしれませんよね。
だからこそ、原作のラストはタカシとの永訣が哀しく迫ってきた…………確かに、タカシの友情の証はBJの顔に残っていますが、その存在は既にこの世にないわけですから。

一方、このエピソードではタカシの生死は不明なままです。なので、ラストの科白も変更「大事にとっておくぜ」と。
ワタクシはこれはこれでOKでした。原作のタカシと違ってアニメのタカシは少々過激な部分があって、それは違法というより道徳的な部分―――爆破すれば犠牲になる人が出ますから―――で、許されない人物であると思うのですが、それでさえ、BJにはタカシであるからこそ「大事にとっておくぜ」と。タカシだからこそ、どんなタカシでも許容するほどだったのかな、と思えたからです。
BJってこーゆーところ、ありますよね。正しい、正しくない、と理想を掲げるのも結構だけど、自分はこっちを大事にさせてもらうよ、みたいなところが。「理」よりも自分なりの「義」を取るっていう感じ。
間久部さんとのこともそうだし………。本間先生が手術の失敗を告げても、本間先生への敬愛の念は揺るがなかった。そーゆー相手が何者であっても自分が好意を向けた人を嫌いになることは出来ない不器用なBJは魅力的ですよね。

ここまで書いて……ハタと、違和感の理由が判りました。ワタクシはきっとタカシに過激な部分があることが「?」だったのだと思います。
それなのに、全体的に「良かった」と思えたのは、この過激な部分があるタカシを知ってなお、BJが篤い友情を彼に向けていることを感じられたからかもしれません。それって、普通のタカシに向ける友情よりも、もっと深い友情だってことになりますから。

やった!取りあえず、自分なりに納得できて、ほ。です←自己満足(蹴)

それにしても。医者の友達は医者になったってことでしょうけど……改めて考えると、黒い過激な医者の友達は、やはり黒い過激な医者だったって感じですね(^^ゞもちろん、あの優しいタカシを過激な行動に追い詰めるほど、切羽詰まった状況である…と最初から思えたら違和感はなかったかなぁ?だって、あの素直な少年だって、色々なことを経て、黒い医者になったんだから(爆笑)

長々とまとまってないことを書いてしまいました(^^ゞもし、ここまで読んでくださった奇特な方がいたら、心から感謝を。ありがとうございました。
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