岬の間家について。
岬に住んでいる天才外科医さんの感想を語らせてください♪ 原作もアニメも大好きです。
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21-13「ピノコ、日本へ帰れ!」の感想。
うーうーうー。良かった。良かったんだけど、…ど、…ど。駄目―って感じのこともありました。なので。今回はちこっと辛口です(^^ゞ
良かったのは双子の話とおくたん未満の科白。
駄目―っというのは、天下の悪徳外科医BJさんの行動と科白です。
凄く好みのストーリーだったんだけどなー。普通だったら、すごーく感動したと思うんだけどなー。ココロの片方では感動したんだけどなー。だから、「良かったです!」って言いたいのに。だけど、良かったと言おうとすると、でも……という言葉が出てきてしまう。本当に複雑な気持ちです。

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「ひったくり犬」の感想。
いいvv凄くいいよー、コレ!―――そんな感じのストーリーでしたvv
ホントはこの回で岬の家の家族が集結する予定だったのですね。
アニメラルゴ、可愛くて大好きなので、岬の家の住人になった経緯を観ることが出来て嬉しいですvv

エエですねvvうん、エエ感じです。
何がエエってセンセーのヘタレ加減がvvでもってピノコのセンセーへの遠慮のなさがvvでもって、ラルゴが助かったことがvv単純にハッピーエンドで良かったーっって思えました。

この話の原作は、明らかに悲劇ですよね。冒頭のセンセーとピノコの微笑ましい遣り取りなんか忘れちゃうくらい悲劇。それも、センセーのいつもの鋭さ、感性が働かなかったのが原因なんですよね。
ホントは「普通は、そりゃ、判らないよ」ってことですけど、でも、センセーって、何でも判っちゃうような慧眼の持ち主なのに、何でラルゴのことは判らなかったの?と、思ってしまう。
挙句、センセーが強引にラルゴを家に戻したから、余計、センセーが原因に思えてしまう(笑)だから、余計後味が悪い。

センセーのためにもラルゴのためにも助かって欲しかったので、これはこれで凄く嬉しいvv何よりアニメラルゴは可愛いので、助かってレギュラー出演できてヨシ!なのですvv

ここのところ、21のテイストに慣れていたので、こーゆーハートフルなストーリーは新鮮でした。そのためか、良かったねーしか感想が出てこないです(マテ)いやいや、それじゃ駄目なので……気を取り直して……。

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しょぼーん。
終わるのかな?終わっちゃうんでしょうか?
もし、そうだとしたら、ただただ、寂しい。

わたくしはアニメでBJを知って、それから原作を読んでBJが大好きになりました。アニメはアニメとしての制約や決まりがあって、そこから生じる功罪はあったと思いますけど、わたくしは、このアニメが大好きです。(あえて「現在形」で表現をさせてください)アニメが素敵でなかったら原作に興味を持たなかったと思うのです。

丁度、一年前くらいです。アニメを見て……お盆前後に気が狂ったように古本屋めぐりをしました。本当に数年ぶりに寝食を削って(笑)原作を何回も読みました。一つの古本屋で全巻揃えることは難しくて、いろいろな古本屋を回りました。そのくらい原作BJは魅力的なストーリーでした。

でも、その一方で、アニメでは、センセーが、ピノコが、毎週、動いて話している。それって確かに原作漫画にはない素敵なことです。

どんな番組でもいつかは番組終了になる……。でも、寂しい。

原作を貪るように読んだ後にわたくしが考えたことは、原作ストーリーを全て放送したらアニメBJは終了になってしまうのだろうか……ということでした。原作のないオリジナルなBJが例えば始まるとしたら、それはそれで複雑だろうとも思いました。その想いは映画を観て余計に強くなりました。

でも、今、終わるかもしれない……と、いうところに来て、せめて、もう少し……と思います。せめて……まだアニメ化されていない原作があるうちは……動くセンセーを観ていたい、話すピノコの声を聞きたい。

原作がとても大切で、大切ゆえにアニメが許せない方、原作が大切だからこそ、どんなアニメであれアニメが続いて欲しい方、アニメも大好きだから続いて欲しい方、様々な方の、様々な思いがあると思いますけど。わたくしは、可能なら、もう少し、BJアニメを観ていたいです。

想いは……届かないかなぁ。届きますように。

記念撮影。
嬉しそうにカシャ。
もう一つ嬉しそうにOAVボックスもカシャ。
ボックス1

ボックス2


でも、先日の御蔵出し録画も昨日の録画もまだ見てません(>_<)
21-11「黒い医者の宿命」の感想。
あらずじは、「65年後の目覚め」に引き続き省略させていただきます。

ともかく、イロイロなコトを考えてしまって、考えがまとまりません。と、いうのが本音です。感情的に何かを思うこともあったし、理性的に何かを考えることもありました……。

以前、キリコ氏という存在は森鴎外の「高瀬舟」を思い出させます、と感想に書きましたが、今回も、そうでした。
子供向けのアニメだというのに、時間帯も時間帯なのに、こんな重いテーマを曖昧なままにせず、ちゃんと挑んでくださったアニメスタッフに、まずは心からの拍手を。

でもって。感想ですよね。うん……感想。
非常に、逆説的ですけど、一番感じたのは安楽死や尊厳死ではなく、なんとも人間というのは弱くて強くて愛しいものである、ということでしょうか。
尊厳死や安楽死を通して見えた、センセーやキリコ氏の強さと弱さ、親子兄弟の絆、そういったものが、このストーリーに「死に方」以外のテーマを与えてくれたように思います。
なんだろう?もしかして、強さとか弱さって、これって生き方なのかな?うん。やっぱり逆説的ですね。

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21-10「紐育(ニューヨーク)の奇跡」の感想。
落ち着いたら改めて感想を書きたいです。

あ?やっぱり?という回でした(笑)
何がやっぱり?かと言えば「おとーさんはおかーさんを心から愛してて、多分、今も愛してますよー」ってヤツですね。
うーん。流れ的に「もしかして?」と思っていましたけど。
ただ、そーすると、センセーのアイデンティティの崩壊ですね(笑)てか、ずーっと復讐復讐と思っていた彼はお間抜けさんかも(^^ゞ
オリジナルは、これをどう料理してくれるのかな?
楽しみです♪

21-9「心臓(ハート)の刻印」の感想。
落ち着いたら改めて感想を書きますのです。
嗚呼、でもでも、これだけは!

うひゃー///ナンですか、なんですか!?あのED―――っ!!!
どどどどどどどうしよう?アホ丸出しで申し訳ないけど、何回も何回も巻き戻ししてしまいましたですvv
わたくし、センセーが「はっ」っとしてる表情って大好きなんですvv眸が大きく見開いてvvそんな表情満載だったので、うわーvvでした。
しかも。めっちゃ雰囲気のあるEDですねvvでもって。暗示的でもあるvv
掴みそこねた手は彼女の手でしょうか?その後に、ピノコの手はしっかりと繋がれる。あのシーンだけでも、物語が出来そうですねvv
い、いえ、それより、何より。センセー、センセー、そのバストヌード素敵過ぎです――っ///さぁびすを有難うvv
もう、もう、もう、じーーーーーーーーーーーーーーーっと見てしまいましたvv嗚呼、そこに傷があるのね、とか(笑)
アホはさておき、ヌードって心理的なものを表現するときに多く使いますので、彼女とすれ違った後に、何かに気づくようなセンセーの表情も物語が見えますねvv

21-8「65年後の目覚め」の感想。
順調に録画も溜まってきて、順調に感想も溜まってきて、ちこっと焦り気味なこの頃です(^^ゞ
なので。いっそ、感想も飛ばしちゃおう!とも考えたのですけど、やっぱり、この回は省略しちゃ駄目な回でしょうということで、ふんばってみたいと思います。

とは言え、この回は……あの方が地上波初登場~な回なので、感想は……難しいです。
でもでもでも、BJを語るにおいて、あの方は外せない!うー。うー。うー。
なので。アニメに対して何を熱く語ってるんだね?って笑われてしまうかもしれませんけど、なるべく、逃げないで感じたことを書きとめておこうと思います。

嗚呼、でも、ごめんなさい。あらすじは省略(←蹴)

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